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![]() M.M.M.~シングル・コレクション |
女優業では、低い声とゆうか、落ち着いた感じの声なのに、CDになるとガラッと変わります!彼女。 なんてゆうのかなぁ。。カワイイ声もキレイな声も出せるってゆうか。 曲調も曲のよって全然違うし。聞いてみる価値はあると思います! |
![]() pray |
松雪泰子のデビューアルバム。この他にも数枚のアルバムやシングルが発売されているが、この一作目が最も出来がいい。曲も聴きやすく良質な楽曲ばかりである。彼女の音楽面に触れてみるなら、取りあえずこのアルバムから入ってみてはどうだろう。 |
![]() 天平の甍 |
東京国立博物館で開催された「唐招提寺展 国宝 鑑真和上像と盧舎那仏」2005年1月12日(水)~3月6日(日) で、この映画の上映がありました。 仏教の教えを日本にいきわたらせる目的で中国から高僧を招くために、日本の若き僧が中国に渡る。鑑真和上に出会い渡日の承諾を得るまでに10年近くを費やし、その後成功するまでに11年6回の企て。この時代のこのプロジェクトは、現代でいえばアポロが月の石を持ち帰った快挙に近いかもしれません。 結果的に僧の一人普照は目的を達しましたが、途中で別の道に歩んだもの、病で命を落としたもの、30年以上の労作とともに海の藻屑と消えたものの姿も描かれます。必ずしも報われない”10年がけの執念”が凝縮されて、唐招提寺として今に伝えられていることに素直に感銘をうけました。こういったストーリーをふまえて見る古い寺院や像は、実に生々しく立体的でした。 こうやって人類は一歩一歩進化してきたのですね。報われるか報われないかを考えていたらできないことです。この映画も、ビデオ/DVDとして伝えていってほしいと思いました。 |
![]() 茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版 |
武装姿がやりたいがために作られた映画か?
そのため年齢がまったく分からず、入り込めない。 ヅカファンしか楽しめないんじゃないだろうか。 |
![]() 氷壁 |
のだめで玉木さんのことが好きになり、過去の出演作ということでこのDVDを買ってみました。のだめの時とは少し雰囲気が違いますが、美しい玉木さんを存分に堪能できました。親友の死と、人妻(親友の想い人)との道ならぬ恋に悩む純真なクライマー役を好演!。のだめでも思ったのですが、玉木さんは特に眼の演技が素晴らしく、回がすすむ毎にどんどん作品に引きこまれていきました。綺麗なだけでなく、演技力も相当なものですね。ただ作品全体としては若干不満が残ります。人妻役の鶴田真由さん、とても綺麗な女優さんなのですが、二人のクライマーを手玉にとるほどの“魔性”は感じませんでした。最終回のまとめ方も、もう少し原作に沿った悲劇的な終わらせ方の方が説得感があったように思います。途中までよかっただけに、ちょっともったいなかったですね。 |
![]() トキオ 父への伝言 |
これは原作を読んでから買いました。
原作を読んで号泣だったので、ドラマに期待しました。 購入して拝見しましたが、予想以上の素晴らしさ!! 感動あり、ほのぼのとした笑いあり。 私は元から櫻井翔くんの大ファンなんですが、トキオを見てもっと好きになりました。 本当に泣けます。この作品に出会えてよかったです。 |
![]() あすなろ物語 (新潮文庫) |
あろなろとは、明日は檜になろうとしている人々の物語だという。主人公である鮎太は井上靖の分身ともいえる。彼のさまざまな女性たちとの出会いと人間的成長をからめて書く。とくに第一章の冴子という女性は印象的。最後は愛する男性と雪のなかに埋もれて心中してしまう年上の少女への淡い初恋。そして第三章の佐分利夫人とその周囲に集まる青年群像。美しき未亡人である佐分利夫人に揃って恋心をよせながら、片思いに苦しむ純真な青年たちの心の葛藤。久しぶりにナイーブなものに触れた気がした。そして切ない青春を思い出した。 |
![]() 天平の甍 (新潮文庫) |
天平五年(西暦733年)の第九次遣唐使で唐にわたった僧、栄叡、普照その他の僧侶たち。在唐二十年、幾多の失敗を経て、唐の高僧鑑真を招聘して故国の土を踏んだのはただひとり普照のみだった……。
高僧とはいえ、坊さんが一人日本に渡ってきたことがなぜそれほどに大事件なのか? 仏教というものの当時における存在感、国策として国を挙げて僧侶をわざわざ大陸まで送っていたことの背景、中国側がなぜ鑑真を送り出すことに難色を示していたのか? そういうことに対する理解を基礎知識として持った上で読め、ということなのかもしれませんが、そうした背景に対する説明を抜きにして物語が構築されていることに物足りなさを感じました。主人公の栄叡、普照を突き動かしているものの正体に手が届かない感じがします。 もちろん、細かな心理描写、当時の海を渡る苦労、栄叡、普照の真摯さ、鑑真の人柄、そうしたものは、井上靖の小説ならではの、その場にいて、実際に見ているかのように感じられる写実性の高さです。 |
![]() 敦煌 (新潮文庫) |
人生、落ちているようで落ちていない。
流されているようで、結果流されていない。 意思がないようで、強い意志がある。 そんな主人公が始めは頼りなく感じましたが、最後は本当に強い意志を持った、力強い人に変化していきました。 読み終わった後には、自分の日常がちっぽけに思えます。 |
もしもこんな 井上靖 がいたら・・・
テレビ、ラジオで活躍中のアイドル 井上靖。今回のリミックスは極めて異例、また稀少なもの。
だが、大きな象を相手にした撮影は大変だったそうで、「バナナをあげるシーンで、象はバナナをあげると興奮するみたいでどんどん近くに寄ってくるから少し怖かったです。」
ふむう~。それならばぜひこの言葉を贈りたいと思います。。
『 友とぶどう酒は古いほど良し 』( イギリスのことわざ )
どういうことやねん^^;
井上靖の「天平の甍(いらか)」
井上靖の「天平の甍(いらか)」はコアラ社長が大好きな歴史小説。 Photo. 主人公の鑑真は日本の天平文化に大きな影響を与えた尊敬すべき歴史上の人物。中国国内でも名を知られた高僧中の高僧。縁もゆかりもなく行ったこともない異国の地である日本へ、 ...
敦煌 / 井上 靖著(新潮文庫)
image 井上 靖氏の小説を読むのは本当に何十年ぶりか。これもミュンヘン・日本人会事務所からお借りしてきた。
あした来る人 / 井上 靖著(新潮文庫)
image この作品を読んだのは15歳ぐらいの時だったかも知れない。姉が買ったのだと思うのだが淡いピンクの布表紙の全集ものがわが家にあった。その中に入っていたような気がする。
『風林火山』 井上 靖(著)
井上 靖(著) 読み終えた時、なんだか分からないけど胸がビリビリ震えました。 心臓を神様に握りつぶされたような、悶え、高ぶり、感動です。 <あらすじ> 今川家への仕官を望みながら9年間も叶わずにいた山本勘助。 彼は今川家を見限り、ある計略 ...
oscar01 さんのレビュー
読了。
(650)「愛」 井上 靖 に感動!?
とても薄い単行本で「愛」井上 靖を読んで、自分のことを書かれている(結婚記念日)ような錯覚に感じた。妻に先立たれた青年が、亡くなった妻を思い出して、やぱり妻を愛していたんだろうかと。自分の人生をダブってしまうのです。 ...
淀どの日記 井上靖
秀吉の死後は嫡子秀頼を守るためなら何でもする母の姿が印象に残る。 井上靖という人は、主人公茶々に対してどのように思っていたのだろう。描かれているのは嫉妬深く、気位が高く、頑固なへそまがりの権力者、といった女性でおよそ魅力的ではない。 ...
井上靖卒読(42)「初代権兵衛」「碧落」「チャンピオン」「頭蓋のある ...
■「初代権兵衛」 150円で買った何でもない茶碗が、何と100万円もすることになります。 意外なことの成り行きが、おもしろおかしく語られます。 いかにもありそうなことなので、楽しく読み進められます。この明るさが、井上靖の作品の特徴の1つです。 ...
井上靖卒読(41)「満月」「舞台」「考える人」
井上靖にしては、めずらしい設定です。 『星と祭』では、エベレストで、そして琵琶湖で。亡き娘との対話の場面であり、慰霊のものでした。 この作品では、社長就任を記念する満月です。その満月を背景にして、人間の生...
細谷正充さん編集の新刊!
『機略縦横! 真田戦記』(PHP文庫・552円+税)です! 収録作品の作者は…… 池波正太郎、井上靖、新宮正春、滝口康彦、南條範夫、広瀬仁紀、宮本昌孝という文学史に名を残す巨匠たち。 手練の作家たちが、真田一族をどのように描いているのか、仕事を ...







