イングヴェイが最も「熱かった」時代に遺した偉大な足跡!おすすめ度
★★★★★
アルカトラスで衝撃のデビュー(録音自体はSTEELERの方が早かったが)を果たしたイングヴェイの、初のリーダー・アルバム。これが凄んごい!!
アルカトラスではあくまでグラハム・ボネットの片腕。しかし、このアルバムでは100%自分のやりたいことを体現しています。スウェーデン時代の溢れんばかりのアイデアを情熱のままに、文字どおり「発散」させています。
音楽性としては、クラッシック音楽をハードロック的アプローチで表現した感じ。後のコンチェルト・アルバムも「必然」だったと、妙に納得できます。ヴォーカル曲は2曲のみ、あとはインストです。
メンバーは、Drは元ジェスロ・タルのバリモア・バロウ(センスのレベルが違います)、Kは元シルバー・マウンテンのイェンス・ヨハンセン(クラシカル・フレーズ連発!)、Bはイングヴェイ自身(結構ハマってます)、Vはジェフ・スコット・ソート(初見参のお披露目程度)。
演奏は完璧。プロフェッショナルな仕事してます。こうなるとなおさら、粗雑な音作りと陳腐なジャケットデザインが残念でなりません。
こりゃあ、参った・・おすすめ度
★★★★★
美しいです・・。スピードとメロデイ、音の展開!! この人はどんな音楽を聴いて育ったのか・・それにしても、イマジネーションを楽譜にし、完璧に演奏する。あなたは、このとき、天才でした。
インギー、最高おすすめ度
★★★★★
彼の中にある創造性、ギターによって出来る事を最大限に発揮出来ている、素晴しい作品だと思っています。ネオクラシカル、ドラマティックロックとも称され、後の音楽界に旋風を巻き起こした、彼の最高傑作の一つと言っても過言では無いかと。
バッハやパガニーニを好む彼の楽曲は、その影響を色濃く感じますが、決定的に違うものが、彼が選んでいたアプローチがエレキギターと言うこと。ジミヘンに触発され、リッチーを敬愛する彼のその表現力たるや、美しいの一言。
音楽を聴く上で、まずはギターサウンドに注目すると言う方はぐっと来るものがあるかと。元祖、早弾き。ピッチビブラートの魔術師とも呼称される彼のギターワーク。一聴の価値は十分有ります。
ストラトマスターおすすめ度
★★★★★
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。
想像していたのよりも
おすすめ度 ★★★★★
スゲーーーー!!て感じでビビリまりした。ていうか漏らしました。これを聞いていた頃はギターはじめたばかりでリッチーかヴァンヘイレンの2人がだんとつでうまいな。とか思っていたけど、2を聞いたとき……オーマイゴッード!こいつやばいなり。世界一のギターリストなり。て思いましたよ。とりあえず聞いてみてください。コロ助ことばになるから。